船を支える船長たち!
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作業風景
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氏  名
正木和恭 (29歳)
職  務
船長
経  歴
入社 平成21年3月
正木和恭さん
入社のきっかけは?
以前に勤めていた海運会社の常務からの
紹介でした。
仕事をしていて楽しいこと、つらいことは?
船舶整備が楽しいです!サビを丹念に落とし、 ペンキを入念に塗装して自船を美しく整備仕上げたと きの達成感は、なんとも例えようのないものです。
つらいことは、朝が早いことです(4時・5時起床)。
あと、この仕事は不定休に近い感じなので遊びの 予定がたてづらいです。
休暇や休日の過ごし方は?
趣味(ダーツ)に没頭したり、友人と買い物に出かけた りしてます。
青峰海運のいいところや学んだことは?
「いいところ」 青峰海運の団結力はすごいです!
陸上職員との距離感もなく、風通しのいい会社です。
それと、青峰海運は「平水」船の海運会社で (日本唯一)JGでのISM取得を成し遂げている 会社なので、安全運航・安全荷役への意識が非常に 高いところです。 
※JG-国土交通省運輸局 ISM-国際安全管理規則
「学んだこと」
「平水」船の作業や技術全般です。
「平水」船は「沿海」船と比べて乗組員数が少ないので 何でもテキパキこなさないと仕事にならないからです。
海上サラリーマン(航行区域:平水区域)
として働いてよかったこと。
何ヵ月も乗船する「沿海」船と違って、「平水」船は 通勤・帰宅の毎日ですので彼女と毎日でも デートすることができます。(いればの話ですが) そして、何と言っても大好きな海で思う存分働ける ことはまさに「男冥利に尽きる!」の一言です。
現在の仕事内容、仕事のやりがいは何ですか?
目標は何ですか?
自分はこの会社で最年少ですが(1986年生まれ) 一等航海士としてバリバリやらせていただいて いますので、何をしてもやりがいを感じています。
そして、自分を実の息子・弟のように可愛がってくれて いる社員のみなさんに少しでも恩返しが出来るように、 1日でも早く一人前の船長になりたいです。
                                        
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氏  名
西沢 延都士 (50歳)
職  務
第18青峰山丸 船 長
経  歴
入社 平成4年5月
船長歴 21年
西沢 延都士さん
入社のきっかけは?
同郷(長崎県平戸市)の知人の紹介です。
仕事をしていて楽しいこと、つらいことは?
楽しみは、翌日が休みの時などに同僚たちと飲みに 行くことです。
また、ほとんど屋外の仕事なので、真冬の寒さ、 真夏の猛暑がつらいです。
休暇や休日の過ごし方は?
家族サービスをするか、
一日中、家でのんびりしています。
青峰海運のいいところや学んだことは?
「いいところ」
社長以下、陸上職員との壁がないので、 意思疎通が図れるところです。
「学んだこと」
ISMに関する理解や外資系石油会社による安全審査 への対応が適正にできるようになったことです。
※ISM-国際安全管理規則
海上サラリーマン(航行区域:平水区域)
として働いてよかったこと。
毎日自宅から通勤して、夜は家族と一緒に食事、 会話が楽しめることです。
現在の仕事内容、仕事のやりがいは何ですか?
目標は何ですか?
安全運航に努め、乗組員を無事に家族のもとに 帰宅させることです。
目標は、日本一の「平水」船だといわれることです。
氏  名
長島博司 (48歳)
職  務
第28青峰山丸 機関長
経  歴
入社 平成2年10月
機関長歴 23年
長島博司さん
入社のきっかけは?
同郷(長崎県平戸市)の知人の紹介です。
仕事をしていて楽しいこと、つらいことは?
朝が早かったり夜遅かったりと不規則なところが つらいですが、船長をはじめ乗組員のみんなが笑顔で 働く姿を見るとどんな仕事も楽しく感じられます。
休暇や休日の過ごし方は?
自分は単身赴任者なので、休暇中は家族サービスに努めています。
休暇以外の休日は、社員寮での自室の掃除や洗濯、 買い物などのんびり過ごしています。
青峰海運のいいところや学んだことは?
「いいところ」
船員同士、互いに家族同然のつきあいが出来るので 喜びや悲しみも分かち合えるところです。
「学んだこと」
危険物を運ぶタンカー船乗組員としての心構え (常に基本に忠実であること。 向上心を持続させること)船舶管理(機関・甲板の整備、 整理、整頓、清掃)を学びました。
海上サラリーマン(航行区域:平水区域)
として働いてよかったこと。
24時間拘束される「沿海」船と違って、 繋船場に着桟後は翌日の出港時刻まで社員寮で のんびりと自由時間を過ごすことができるところです。
現在の仕事内容、仕事のやりがいは何ですか?
目標は何ですか?
「平水」船の機関長としての職務内容は、 甲板部の作業を中心に行い、機関部の作業の比率は、 機4:甲6と甲板部の作業が多くなっています。
機関の整備は、整備計画に基づき定期的に点検を行い、 不具合の早期発見に努め、機関の維持管理を行う事に やりがいを感じます。
これからの目標は、機関長としての更なる技術の レベルアップと後輩機関士に少しでも技術的な
サポートが出来る様、取り組んでいきます。
            
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入社して37年、機関長として16年間勤務後、陸上勤務となって以来、 船員の立場に立って船舶への支援が迅速に対応出来る様に日々努力しています。

業務
  • ・船舶への適切な経営資源及び保守管理に関し支援。
  • ・入渠工事・整備計画を立案し、全船舶の維持管理。
  • ・関連部署との定期的な協議を行い、船舶管理状況の把握。
  • ・乗組員との意思疎通を図って、乗組員管理のサポート。
ひと言

船舶の灯台守として、海上の安全航海を日々願っていますがトラブルは時を選びません。 船舶から携帯に着信があるたびにドキッとします。『ご安全に!』

            
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